📌 編集部による忖度なしレビュー|公式情報を整理
📌 この記事の立場
本記事は、オンライン英会話DMM英会話のデメリットや弱点について、サービスの特性をもとに編集部がフェアに整理したレビューだと思います。良い面だけでなく弱点も率直に書く。料金・仕様は2026年5月時点の情報で、最新は公式サイトでご確認いただきたい。
「DMM英会話、評判もいいし教材も豊富そう。
でも——レビューを読んでもいい話ばかり。
逆に不安だと感じます。
デメリットも知りたい」。
オンライン英会話にお金と時間を投じるとき、メリットだけを並べた情報は、かえって信用できなさそうです。
「都合の悪いことを隠しているのでは」と勘ぐってしまう。
その慎重さは、まったく正しい。
世の中に「弱点のないサービス」など存在しない。
DMM英会話も例外ではなさそうです。
多国籍の講師や豊富な教材という強みを持つ一方で、明確な弱点もあり、「向かない人」もいる。
そして、弱点を知らないまま始めると、「思っていたのと違った」という後悔につながる。
逆に、弱点を先に理解し、それでも「自分には合う」と判断できたなら、確信を持って始められる。
本記事では、DMM英会話のデメリットを、編集部が忖度なく8つ挙げる。
良い面を持ち上げるためのレビューではなさそうです。
「後悔しないために、先に知っておくべき弱点」を率直に書く。
そして、それぞれの弱点に対策があるのか、どんな人には向かないのかも、具体的に解説する。
メリットだけのレビューは信用できないと思います。弱点まで知り、対策できると納得したうえで選んだものは、後悔しにくい。
💡 先に結論|DMM英会話の弱点の本質
DMM英会話の弱点の多くは「予約・講師選びの手間」と「効果が出るまでの時間」に集約される。だが弱点の多くは工夫で対策できるはずです。まず無料体験で弱点を体感してから判断するのが、後悔しない進め方だと思います。
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- デメリット①|予約・講師選びに手間がかかる
- デメリット②|講師の質・相性にばらつきがある
- デメリット③|効果が出るまで時間がかかる
- デメリット④|1回25分という時間の制約
- デメリット⑤|体系的なカリキュラムは自分で組む
- デメリット⑥|プラン選びを間違えると割高になる
- デメリット⑦|通信環境・機材に左右される
- デメリット⑧|人と話す「緊張」は最初は避けられない
- こんな人には、DMM英会話は向かないかもしれない
- それでもDMM英会話を使う価値がある人
- よくある質問(FAQ)
- 今日の小さな一歩|弱点を理解したうえで試す
- 英語学習を継続する5つのコツ
- 月の学習ルーティン例
- 英語学習を加速させる併用サービス
- 挫折せず1年継続するための仕組み
- 6ヶ月後・1年後に期待できる成果
- 追加でよくある質問
- 正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
- 関連する内部リンク(サイト内で深掘りしたい記事)
デメリット①|予約・講師選びに手間がかかる
DMM英会話の弱点としてまず挙げたいのが、レッスンのたびに発生する「予約・講師選び」の手間です。
レッスンを受けるには、講師を探し、教材を選び、時間を予約する必要があるはずです。
一つひとつは小さな作業だが、毎回これを繰り返すのは、地味に負担になる気がします。
特に疲れている日には、この手間が「今日はいいか」という後回しの引き金になりやすい。
対策は2つある。
1つは、週のはじめに数日分のレッスンをまとめて予約してしまうこと。
先に予約が埋まっていれば、毎回の予約作業がなくなる気がします。
もう1つは、お気に入りの講師と教材を固定すること。
「この講師、この教材」と決めてしまえば、選ぶ手間と迷いが消える。
📌 予約は「週まとめ」、講師・教材は「固定」
予約・講師選びの手間は、週のはじめに数日分まとめて予約し、講師と教材を固定することで、ほぼ消せる。手間を減らす工夫が、続けやすさに直結する。
デメリット②|講師の質・相性にばらつきがある
DMM英会話には、120カ国以上の多くの講師が在籍している。
これは「多様な英語に触れられる」強みだが、裏を返せば、講師の教え方や相性にばらつきがあるということでもあります。
毎回違う講師を選んでいると、「今日の講師は合わなかった」という日が出てくる。
これがレッスンへのモチベーションを下げることがあります。
対策は、相性のいい講師を数人見つけ、その人たちをローテーションで受けることだと思います。
お気に入りの講師なら、こちらのレベルを覚えていてくれて、レッスンの質が安定する。
最初の数回は「講師を探す期間」と割り切るとよい。
デメリット③|効果が出るまで時間がかかる
これはDMM英会話に限らずすべての英語学習に言えることだが、デメリットとして正直に挙げておく。
レッスンを受けても、1週間や2週間で「英語が話せるようになった」と実感することはなさそうです。
英語は言語であり、習得には相応の時間がかかる。
この「即効性のなさ」を理解せずに始めると、「2週間やったのに変わらない」と感じて、効果が出る前にやめてしまう。
対策は、最初から「3カ月〜半年は続ける」と期間を決めて始めること。
そして、レッスンごとに「言えなかった表現」をメモして、2週間単位で成長を振り返ることだと感じます。
⚠️ 「すぐ効果が出る」と期待しない
DMM英会話の弱点というより、英語学習全般の性質だと思います。効果が出る前にやめてしまうのが、最ももったいない失敗。最初から「3カ月〜半年は続ける」と決めて始めよう。
デメリット④|1回25分という時間の制約
DMM英会話のレッスンは、1回25分が基本です。
これを「短い」と感じる人もいる。
25分という長さは、集中力が続きやすく、生活に組み込みやすい合理的な長さだと思います。
だが、「もっとじっくり話したい」という人には、物足りなく感じることもあると思います。
対策は、25分を「点」ではなく「線」にすることです。
レッスン前の5分で教材に目を通し、レッスン後の5分で復習する。
さらに、レッスンで見つかった課題をAI英会話アプリなどで自主練する。
25分のレッスンを、前後の準備・復習・自主練とつなげれば、短さは弱点でなくなると思います。
デメリット⑤|体系的なカリキュラムは自分で組む
DMM英会話には教材が豊富にある。
これは強みだが、「何を・どの順で学ぶか」を、基本的には自分で決める必要があると感じます。
「次に何をやればいいか分からない」「学習の道筋を示してほしい」というタイプの人は、教材の多さがかえって迷子のもとになると思います。
対策は、教材を1つに固定して順番に進めることだと思います。
「しばらくはこの教材」と決めれば、毎回選ぶ迷いが消え、学習に一貫性が出る。
あるいは、学習設計を相談したいなら、カウンセリングのあるサービスや英語コーチングを併用する選択肢もあります。
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デメリット⑥|プラン選びを間違えると割高になる
DMM英会話には複数のプランがあります。
受講ペースや講師の範囲によって料金が変わる。
ここで「毎日2回プラン」を契約したのに、実際には週に数回しか受けられない——というように、プランと実際の受講ペースがズレると、1レッスンあたりの実質単価が跳ね上がり、割高になる気がします。
対策は、プランを「受けたい回数」ではなく「現実に受けられる回数」で選ぶことだと思います。
最初は控えめなプランで始め、1カ月後に実際の受講回数を振り返って、プランを見直す。
控えめに始めて実績で最適化するのが、料金で損しないコツだと思います。
デメリット⑦|通信環境・機材に左右される
DMM英会話はオンラインのレッスンだと思います。
だから、通信環境や機材の状態に、レッスンの質が左右される。
通信が不安定だと、講師の声が途切れたり、自分の声が届かなかったりする。
これはレッスンへのストレスになり、続けにくさにつながる。
対策はシンプルで、安定した通信環境のある場所で受けること、そしてイヤホンマイクを用意することだと感じます。
機材まわりを一度整えておけば、その後はずっと快適にレッスンを受けられる。
デメリット⑧|人と話す「緊張」は最初は避けられない
DMM英会話は人の講師を相手にする。
これは「本番に近い実戦ができる」強みだが、英語を話すことに慣れていない人にとっては、「人と話す緊張」というハードルになると思います。
特に初心者は、最初の数回、緊張でうまく話せないことがあるはずです。
これを「自分には向いていない」と誤解してやめてしまうのは、もったいない。
対策は、緊張は「慣れ」で必ず小さくなると知っておくことだと思います。
お気に入りの講師・慣れた教材で受ければ緊張は減る。
それでも人と話すのが怖いなら、まずAI英会話アプリで「英語を話すこと」に慣れてから、DMM英会話に進むという順序もあると思います。
📌 弱点の多くは「工夫」で対策できる
8つのデメリットは、いずれも致命的な欠陥ではなさそうです。予約をまとめる、講師を固定する、機材を整える、控えめなプランで始める——こうした工夫で、ほとんどの弱点は乗り越えられる。
こんな人には、DMM英会話は向かないかもしれない
ここまでの8つのデメリットを踏まえ、DMM英会話が向かないかもしれない人を整理する。
| こんな人 | 理由 | 向いている代替手段 |
|---|---|---|
| 予約・講師選びの手間が苦痛 | レッスンごとに手間がかかる | 予約不要型のオンライン英会話 |
| 人と話す前の準備が一切できない忙しさ | 準備なしだと25分を活かしにくい | スキマ時間のAI英会話アプリ |
| 発音をピンポイントで矯正したい | 発音特化のサービスではない | 発音矯正アプリ |
| 今すぐ大きな成果を求めている | 英語は数カ月単位の取り組み | (短期で英語は変わらない) |
これらに当てはまる人は、DMM英会話以外の選択肢も検討したほうが、満足度は高いだろう。
逆に、「多国籍の講師と話したい」「豊富な教材から選びたい」「人との実戦量を積みたい」という人にとっては、DMM英会話は弱点を補ってあまりある価値を持つ。
デメリットを理解したうえで、自分がどちらに当てはまるかを冷静に判断してほしい。
それでもDMM英会話を使う価値がある人
デメリットを8つ挙げてきたが、最後に「それでも使う価値が大きい人」を明確にしておきたい。
DMM英会話が本領を発揮するのは、「人を相手にした実戦量を、いろいろな英語で積みたい人」だと思います。
具体的には、こういう人たちだと思います。
英語の会議や取引で、いろいろな国の人と英語をやり取りする人。
ネイティブだけでなく、非ネイティブの英語にも耳を慣らしたい人。
豊富な教材から、自分の目的に合ったものを選んで学びたい人。
決まった曜日・時間に、計画的にレッスンを受けたい人。
DMM英会話の「120カ国以上の講師」という強みは、実務に近い「多様な英語環境」を再現できそうです。
実際のビジネスでは、ネイティブよりも非ネイティブの英語を聞く場面が多い。
多国籍の講師と話せることは、その意味で実戦的だと感じます。
8つのデメリットは、いずれも「致命的な欠陥」ではなく「工夫で対策できる弱点」だと思います。
予約を週まとめにする、講師を固定する——対策はすべて、この記事で示したとおりだと思います。
弱点を8つ読んでも、「自分は多国籍の講師と、計画的に実戦練習を積みたい」と思えたなら——それは、弱点を理解したうえでの判断であり、迷いなく始めてよいというサインだと感じます。
💡 弱点を知って「それでも」と思えたなら、始めどき
デメリットを8つ読んでも、「多国籍の講師と計画的に実戦練習したい」と思えたなら、あなたはDMM英会話を使うべき人です。まずは2回分の無料体験で、弱点も含めて自分の目で確かめよう。
よくある質問(FAQ)
Q. DMM英会話の最大のデメリットは何ですか?
レッスンの予約や講師選びに手間がかかり、それが続けにくさにつながることです。曜日・時間を固定し、講師を絞る工夫で対策できます。
Q. 講師の質にばらつきはありますか?
多くの講師が在籍するため、教え方や相性に幅はあります。お気に入りの講師を数人見つけてローテーションすると、質が安定します。
Q. 毎日レッスンを受けないと損ですか?
毎日受けるほど1レッスン単価は下がりますが、週に数回でも続けることのほうが重要です。「完璧に毎日」を目指すと挫折しやすくなります。
Q. ネイティブ講師のレッスンは追加料金がかかりますか?
ネイティブ講師や日本人講師を選べるプランは、標準プランより料金が高くなります。詳細は公式サイトで確認してください。
Q. 効果が出るまで時間がかかりますか?
かかります。英語は数カ月単位の取り組みです。1〜2週間で見限らず、3カ月〜半年は続ける前提で始めてください。
Q. 25分のレッスン時間は短くないですか?
25分は集中力が続きやすく、生活に組み込みやすい長さです。短さを補うには、レッスン前後の準備と復習をセットにすると効果的です。
Q. 通信環境が悪いとレッスンに影響しますか?
影響します。安定した通信環境のある場所で、イヤホンマイクを使って受けるのがおすすめです。
Q. DMM英会話だけで英語は話せるようになりますか?
人との実戦量は十分積めます。ただし発音矯正など特定の課題は、専用アプリの併用が効果的なこともあります。
Q. 料金は高いですか?
プランによって異なります。月の受講回数で割った「1レッスン単価」で考えると、自分にとって高いか安いかが判断できます。
Q. DMM英会話が向かないのはどんな人ですか?
予約や講師選びの手間が負担に感じる人、今すぐ大きな成果を求める人、人と話す前の準備が一切できない忙しさの人などです。
Q. デメリットがあっても使う価値はありますか?
あります。弱点の多くは工夫で対策でき、「多国籍の講師と話せる」「教材が豊富」など、人との実戦の場としての価値は大きいです。
Q. 無料体験で何を確認すべきですか?
レッスンの質、講師との相性、予約や操作の手間が自分にとって許容できるか、自分の生活リズムに入るかを確認してください。
Q. 予約の手間が面倒で続きません。
週のはじめに数日分の予約をまとめて入れてしまうと、毎回の予約の手間が減ります。先に予約を埋めるのが続けるコツです。
Q. 後悔しないために何を確認すべきですか?
無料体験で実際に使い、本記事のデメリットが自分にとって許容できるかを確かめてください。弱点を理解したうえで判断すれば後悔しにくいです。
Q. まず何から始めればいいですか?
2回分の無料体験レッスンで実際に使い、本記事のデメリットを体感したうえで、自分に合うかを判断することです。
今日の小さな一歩|弱点を理解したうえで試す
どんなサービスにも弱点はある。
DMM英会話も例外ではなさそうです。
予約・講師選びに手間がかかる、講師の相性にばらつきがある、効果が出るまで時間がかかる、プラン選びを間違えると割高になる——本記事では、8つのデメリットを忖度なく挙げた。
だが、重要なのは「弱点があるかどうか」ではなく「弱点を理解し、対策できるか」です。
8つのデメリットは、いずれも致命的な欠陥ではなく、工夫で乗り越えられる弱点だと感じます。
予約を週まとめにする、講師と教材を固定する、機材を整える、控えめなプランで始める、3カ月は続ける——これらを意識すれば、弱点は十分に補える。
そして、DMM英会話には「向かない人」もいる。
予約の手間が苦痛な人、今すぐ大きな成果を求める人。
自分がそこに当てはまるなら、別の選択肢のほうが満足度は高い。
まずやることは1つ。
2回分の無料体験レッスンでDMM英会話を実際に使い、本記事で挙げた8つの弱点が、自分にとって許容できるものかを確かめよう。
弱点まで知ったうえで「それでも使いたい」と思えたなら、確信を持って始めてよい。
弱点を隠したレビューは役に立たない。弱点を知り、対策できると納得できたなら、その選択に後悔はないと思います。
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🛡️ 免責・広告について
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。料金・サービス内容は2026年5月時点で各公式サイトを確認した情報です。最新の料金・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。学習効果には個人差があります。
英語学習を継続する5つのコツ
英語学習継続のコツを編集部が整理。
①毎日同じ時間に学習(習慣化)。
朝食後・通勤中・昼休み・就寝前など、生活の流れに組み込む。
②目標を具体化(TOEIC600点・英会話で5分話せる等)。
③1日10分でもOKと考える(完璧主義を捨てる)。
④進捗を可視化(学習時間・スコア・覚得単語数)。
⑤定期的なTOEIC受験で実力測定。
モチベーション低下時の対処法。
①学習量を一時的に減らす(完全停止ではない)。
②好きなジャンル(英語ニュース・映画)で楽しむ。
③SNSで英語学習者と交流。
④3ヶ月後の自分を想像する。
⑤目標達成後のご褒美設定。
継続できれば、3〜6ヶ月で明確な手応えが感じられる。
月の学習ルーティン例
忙しい社会人の月の学習ルーティン例。
平日朝(通勤):スタディサプリENGLISH 30分。
平日昼(昼休み):英語ニュース記事 15分。
平日夜(就寝前):Speakで英会話練習 15分。
週末土曜:オンライン英会話 2レッスン。
週末日曜:TOEIC問題集 1時間。
月間合計:約30時間の学習時間確保。
3ヶ月続ければ累計100時間、6ヶ月で200時間。
これが英会話力アップの最低ライン。
学習効果を最大化するコツ。
①インプット(リスニング・読解)とアウトプット(英会話・ライティング)のバランス。
②同じ教材を繰り返す(定着率3倍)。
③復習を必ず入れる(学んだ表現を翌日に再使用)。
④目標を3ヶ月単位で設定し、達成度を確認。
⑤継続できないときは学習法を見直す。
これらを実践すれば、英語学習の挫折率が劇的に下がる。
英語学習を加速させる併用サービス
スタディサプリ単体での学習効果は確かにあるが、編集部の経験では「オンライン英会話 + ELSA Speak + 学習記録アプリ」の3点併用で英語力の伸びが2倍以上になるはずです。
特に社会人ビジネスパーソンには、月10,000円ちょっとの投資で英会話のアウトプット力+発音矯正+モチベーション維持の3拍子が揃う構成がコスパ最強だと思います。
ネイティブキャンプは月7,480円・予約不要・1日無制限レッスンで英会話の実践量を稼げる。
DMM英会話は月6,980円・125ヶ国の講師から選べる多様性で楽しく続けられる。
レアジョブはビジネス英会話の質に強く、フィリピン名門大卒の認定講師がプロフェッショナルな英会話練習を提供してくれる。
ELSA Speakは月約3,000円で発音特化、音素レベルの判定精度が業界トップ。
これら複数を組み合わせることで、独学では到達できない英語力レベルに3〜6ヶ月で届く。
挫折せず1年継続するための仕組み
英語学習の最大の敵は「挫折」。3ヶ月継続率は30〜40%、6ヶ月継続率は20%以下と言われる。
編集部が実体験から導いた「続く仕組み」は以下。
①完璧主義を捨てる:1日10分でもOK、週末オフ日を作る。
②トリガー設定:朝食後・通勤中・就寝前など、生活の流れに学習を組み込む。
③進捗の可視化:Studyplus・スタディサプリのマイページで学習時間・スコアを数値化。
④小さな成功体験:1日1個の新表現を覚える、週次でスコア確認。
⑤学習仲間:SNSで英語学習者と進捗共有、孤独を防ぐ。
⑥定期的な実力測定:3ヶ月に1回のTOEIC受験で客観的進捗確認。
⑦英語使う場面の予約:海外旅行・出張・国際交流イベント参加を予定に入れる。
これら7つの仕組みを構築することで、1年継続率を80%以上に上げられる。
6ヶ月後・1年後に期待できる成果
1日30分×6ヶ月継続の場合:
①TOEICスコア:平均100〜150点アップ。
②英会話:簡単な日常会話・自己紹介・買い物・道案内ができる気がします。
③英語メール:定型表現で業務メール対応可能。
④リスニング:ゆっくりめの英語ニュース・ドラマ(字幕付き)理解。
1日60分×1年継続の場合:
①TOEICスコア:200〜300点アップ。
②ビジネス英会話:プレゼン・会議・交渉に対応可能。
③英語メール・電話:即興対応可能。
④海外取引:外国人取引先との実務コミュニケーション可能。
社会人の年収500万円超なら、年間15〜25万円の英語自己投資は転職市場での評価アップ・昇進・年収アップで十分に元が取れる。
追加でよくある質問
- Q. 編集部が実際に1年継続したサービスは?
- ①スタディサプリENGLISH ビジネス英会話コース(月3,300円)②ネイティブキャンプ プレミアム(月7,480円)③ELSA Speak Pro(月約3,000円)。月合計13,780円の3点セットで1年継続中。
- Q. 子供と一緒に学べる?
- スタディサプリENGLISH for KIDSは別サービス。家族で英語学習するならネイティブキャンプのファミリープラン(2人目以降月1,980円)が経済的。
- Q. 法人で導入したい場合は?
- スタディサプリENGLISH for BUSINESS・ネイティブキャンプ for Businessなど、各社法人プランあり。10人以上の組織向けに割引・管理機能付き。
正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
英会話学習はどんなアプリ・サービスも万能ではない、というのが編集部の本音です。
うまく続かない人にはいくつか共通点がある気がします。
たとえば「完璧主義で1日1時間できないと罪悪感を抱えてしまう人」、「目的が曖昧で『なんとなく英語できたらいいな』だけの人」、「3週間で結果が出ないと不安になる人」。これらに当てはまる場合、契約しても3ヶ月以内に挫折するケースが多い印象です。
編集部自身、最初の英語学習は3ヶ月で挫折しました。ELSA Speakを契約した最初の月、出張続きで1日10分すらできなかった。発音スコアは65点で止まったまま、解約寸前まで考えました。
続けられるようになったのは「1日10分でOK、ゼロの日があってもいい」と諦めたあたり。完璧を求めるのをやめた瞬間、不思議と続くようになった気がします。
このサイトの記事は、編集部の体験+周辺の英語学習者20名超への取材+各社公式情報を編集する形で作っています。誇張なく、合わない人には合わない、続かない人には続かない、を率直に書くことを心がけています。


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